コース作りの奥深さの話

みなさんこんばんは!MIHO氏です。

昨日はモンハンについてのブログを書いたあと、

都内へ向かいました。

よく、栃木から都内へ行くと

『すごぉ〜い遠かったでしょ〜!!』

と、何やらものすごく驚かれるのですが

宇都宮からなら新幹線で1時間かからずに着くので、遠いなと感じたことはありません。

むしろ昨日なんかSwitchを持ち込みモンハンをしていたので、すぐに到着してしまい『あと30分ぐらい乗ってたい』となりました。

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さて、昨日はなぜ都内へ行ったかというと、

コース・クリエイター講座

を受講しにいきました!

みなさんは自転車に乗る時、どうやって走る道を決めてますか?

いつも走ってるゴールデンルートがある。

誰かに教えてもらった道が良かったので使っている。

新規開拓で知らない道を冒険してみる。

ルートラボなどから知らない人が作ったルートを引っ張ってきて走ってみる。

いろんなコースの決め方があると思います。

 

以前、チャリ旅ラボのアンバサダーに就任した話をブログにUPしたと思いますが、

今回のコース・クリエイター講座はチャリ旅ラボ始動の第一歩、

わたし達アンバサダーが、地域の魅力をお伝えできる安全で楽しいコースを作るためのポイントやコツについて教えてもらいました。

講師は、アテネオリンピックに出場した経験を持ち、日本サイクリング協会の理事、リンケージサイクリングの代表取締役、田代 恭崇(たしろ やすたか)さんです!

 

田代さんは、今までで数えきれない程のコースを作成してきた、言わばコース作成の仙人です(言い方)

わたしは今まで、サイクルイベントのゲストライダーとして決まったコースを走る事が多かったんですよね。

ロードバイクに乗ってみたい!っていう初心者をアテンドする時もあったけど、

なるべく交通量の少ない道

景色がいい道

っていうポイントだけは押さえるようにして、他は適当に決めてた(笑)

間違ってはないんだけど、もっと踏み込んだコース選択のコツをたくさん教えてもらえました!!

 

確か、2年ほど前

ロードに乗ったことのない友達を自転車沼に引きずり込もうと、

『わたしのロード貸すから一緒に走りに行こう!』と誘ったことがあった。

走る場所は、景色のいい栃木県の那須を選択。

しかし、考えてみれば那須はアップダウンの連続。

中学校時代の自転車通学以来、10年くらい自転車に乗っていなかった友達にとってはキツかっただろうな。

さらに、距離を50キロに設定していた。

乗り慣れているわたしにしてみれば、50キロなんて余裕と思っていても

ロードに乗ったことのない人にとっては『自転車で50キロ』は狂気の数字だろう。

無事に帰ってこれたものの、感想を聞いたら

疲れた、とりあえずケツいてぇ

その友達はロードにハマることはなかった。

きっと、わたしがコース選択を間違えたせいだなぁと

今になって反省しています。

那須は、景観はいいんだけどアップダウンが多め。
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逆に、ある程度の経験があるサイクリストと一緒に走った時は

『登りが少なくてつまらない』などと言われたこともあり、

 

サイクリストのバカッ!もう知らない!!!

 

と言いたくなることもあります。

 

もちろん、全てのレベルに合わせ、全ての人が満足するコース作成などは無理があるのですが、

それでも最後にはみんなが『楽しかった!』と思えるようなコースを作れるように、

これから少しずつスキルアップしていきたいと思います。

 

銚子グルメライドのモニターツアーにて。道よし・景色よし・食事よしの最高なコース。アップダウン少なめで初心者にも◎。ちなみにイベント本番は5/25。エントリー受付中!

▶︎銚子グルメライド公式HP

 

富士一周サイクリングのコース。アップダウンがかなり多めで中級者向け、景色は最高!イベントは6/30。エントリー受付中。

▶︎富士一周サイクリング公式HP

 

とりあえず直近の予定としては、

ツアーオブジャパン京都ステージが行われる21日、

PRアンバサダーとして舞台となる京田辺市に行くので

その際に、田代さんから賜ったコース作成術を駆使し

京田辺市周辺を自転車で巡るルートを作成してみます!

同じくチャリ旅ラボアンバサダーのもえさん、おおやさんも一緒に行くんだけど

3人で別々のルートを作成する予定です(((っ・ω・)っ

それぞれの色や好みが出るコースになりそうで、今から楽しみです(笑)

3人が作ったコースは田代さんにチェックしてもらい、GOサインが出たら

サイクリストが作った厳選コースを掲載し、共有できるアプリ

ツール・ド

に掲載予定ですので、ぜひアプリをダウンロードして楽しみにお待ちくださいね!

▶︎サイクリングアプリ『ツール・ド』公式HP

 

 

さて、これから飲みに行きます。

今回はスマホをなくさないように気をつけたいと思います。

ということでまた明日!MIHO氏でした!

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6 Replies to “コース作りの奥深さの話”

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  3. ピンバック: huong dan dang ky w88

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