大自然に挑戦!伊豆1周サイクリングの話

みなさんこんばんは。MIHO氏です。

突然ですが、昨日までわたしは

『伊豆市』と『伊豆の国市』は同じ場所だと思っていました。

なぜだか、

『伊豆市が伊豆の国市に改名したんだな』

って思ってたんですよね。

ちょっとオシャレにしたのかな、みたいな。

なすびがおさるに改名したみたいなことかなって思ってたんですね。

でも、どちらもれっきとした別々の市なんだって。

そうだったんだ・・・え、みんな知ってた・・・??

ちなみに、位置的には隣同士

伊豆市と伊豆の国市が隣同士・・・

シンプルに紛らわしry

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さて、昨日はツール・ド・ニッポンさんの

伊豆半島1周サイクリング【伊豆いち】にMCとして参加してきました!

 

スタート地点は、伊豆の国市にある『道の駅・伊豆のへそ』です。

買い物や食事、泊まることもできる道の駅で、

MERIDAさんの展示・レンタル施設『MERIDA X BASE』も併設されています。

 

いちばん出発が早かったみなさんは朝6時台からのスタート。

伊豆を1周する総距離200キロのコースで、獲得標高が約3,500mの超絶コースです。

しかも、制限時間は16時半。鬼やん

 

大会アンバサダーのリンケージサイクリング代表・アテネ五輪ロードレース出場の田代さんは、85kmコースに出走。

しかもMERIDAのe-BIKEをレンタルして乗ってました・・・シンプルに楽しそう。笑

85kmコースは女性の参加者も多かったものの、

こちらも獲得標高1800m以上、コースの平均斜度は5.1%という、ドSなルートとなっております。

みなさん、体もメンタルも無事に帰ってきますように・・・

と祈りつつお見送りし、わたしはスタッフさんの車に同乗して

エイドステーションを巡ることに。

 

まず最初に行ったのは沼津市のらららサンビーチ。

ここではみかんをいただきました!

MIHO氏、みかんって冬のイメージだったんですが

この辺りでは1年中みかんがとれるんだって。

それだけ温暖な気候ってことですね。冬になる前に移住したい

甘酸っぱくて美味しくて、皮ごと食べる勢いで完食。

ちなみに、上の写真の奥に見えてるのが富士山です。

もうちょっと天気が良ければ綺麗に見えたと思うのですが、朝はちょっと曇ってましたね。

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次に向かったのは、個人的にとても楽しみにしていた『深海魚鍋』が食べられるという沼津市の道の駅・くるら戸田。

見た目からは想像できない深〜〜〜い味とな!

めちゃくちゃ楽しみ〜〜〜〜!!!

 

いや見た目エグい!!!!

エグすぎて3秒以上直視できない!!

MIHO氏、こういうのマジ無理!!!

無理だけど好き!!!(深海魚好き)

ちなみに、上のものはサンプル(展示用)で配られたのは下のものになります。

 

 

いや、多少おとなしめにはなってるけども

右上の方で完全に目が合ってるんですが

溶解炉に沈んでいくターミネーターみたいになってるやん

完全にアイルビーバックしてるやん

と、ひとりで心の中で突っ込みつつ・・・

汁は出汁が効いていてとても美味しかったです!

二日酔いの胃に沁みましたっ★

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次に向かったのは

土肥金山(トイキンザン)エイド!

 

枇杷(びわ)が特産とのことで、びわ羊羹と金粉茶。

お茶には金粉がたくさん入ってたけど、写真に撮ろうとしても細かすぎて写らなかったので断念。

ちなみに、金粉にはデトックス効果があり美容にも良いらしい。

欲しいっ 金250kgぐらい欲しいっ

 

敷地内の池には、良さげな池と赤い橋が。

縁起の良さそうな金色の鯉もたくさん泳いでいて、

なんだか金運UPした気がしました★

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こちらのそば屋さん。

厳しいアップダウンを超えた先にあるエイドステーションなのですが、ここでは

【サイクリングお弁当】が食べられます。

 

『つるくびかぼちゃ』を練りこんだうどんです。

食べてみると、つるつるでコシがあって、ほんのりとかぼちゃの風味がしてとっても美味しかったです!

そば屋のお母さん曰く、『ベータカロテンが豊富で美肌に効く』とのこと。

欲しいっつるくびかぼちゃ250kgぐらい欲しいっ

 

他のエイドステーションでも、

河津町の小麦まんじゅうや

 

おかかor鮭のおにぎりなどが配られていました。

 

終盤にお目にかかれる、東伊豆町の地域ブランドのキンメダイを使った『金目汁』は、上の紹介文に書いてある通り

参加者さんの疲れた体に染み渡ったことでしょう。

走っていないMIHO氏の体にも染み渡りました★

 

この金目汁エイドでは、

制限時間の厳しい200kmコースの挑戦者に

補給物セットが配られていたりしました。

『また補給?!もうお腹いっぱいだしこれ以上持てないよ〜』

という、200km挑戦者さんの声が聞こえてきたりもしました。

まさに至れり尽くせりです。

 

他にも、まだまだ書ききれないほどたくさんありました。

もちろん、全てが食べられるわけではなく

コースによって寄れるエイドステーション、食べられるグルメは決まっていますが

それでも本当に凄い数です。

MIHO氏は色々なサイクルイベントに参加していますが、

エイドステーションの多さ、味わえるご当地グルメの数、

伊豆いちがダントツの多さだと思います。

参加者に喜んでほしい、というおもてなしの心

次々に提供される多種多様な伊豆ブランド

本当にどちらも感激しました😌

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また、最初に書いたとおり

伊豆はアップダウンが多いものの、

絶景ポイントも多く、海、山、川、と様々なエリアを走れます。

 

このように、伊豆の表情は場所によって変化していきます。

サイクリストを飽きさせることなく走らせてくれるんですね。

 

 

さて、ゴール地点に戻ったMIHO氏は

参加者さんのお出迎えをば。

ゴールの際の表情も多様で、

『楽しかった〜!』とカメラに向かってピースしてくれる方もいれば

『両足攣ってま〜す!』とカメラに向かってピースしてくれる方も。

どちらにせよ、とても楽しそうにゲートをくぐってくれる皆さんの表情がとても印象的でした。

 

ちなみに、ゴール後は伊豆長岡の温泉まんじゅうと、地元のお茶『ぬまっちゃ』がもらえます。

本当に凄いよ、伊豆いち・・・

 

そして17時に最後尾のライダーを迎え、

伊豆いち2019は終了。

わたし自身、伊豆いちには初めて参加しましたが

伊豆の持つポテンシャル、伊豆いちのおもてなし

どちらも感動し、プライベートでもまた来たい!と思わせてくれました。

参加者の皆さんの苦しみつつも楽しそうな表情、

そしてこれだけの準備をするには本当に各方面の方々が尽力されたと思うと、そこにも胸が熱くなりました。

参加者の皆さん、関係者、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!

Thank you!

 

さて、明日は早起きして

福島出張に行ってきます。

福島も、自転車で走るには最高のロケーションがたくさん!

実際に走り、MIHO氏が厳選したスポットを皆さんにお届けしますよ〜。

お楽しみに!

 

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おまけ

イベント終了後に、大会アンバサダーの田代さん、

同じく大会アンバサダーのイラストレーター岩本陽子さんと。

この岩本陽子さんが持っている手ぬぐい、参加者全員にプレゼントされるんですが、

陽子さんが伊豆いちのためにデザインしたというオンリーワンの手ぬぐい。

陽子さんの可愛らしいタッチで描かれためちゃくちゃ可愛いデザインです。

これが左半分なんですが、

よく見てください。左下です。

なんと、先頭にMIHO氏を描いてくれたんです(号泣)

しかも、エタップを走っていたからセリフはフランス語で、

YouTuberだからハンドルにカメラもつけたよ、と(号泣)

でも、なんで描いてくれたんですかって聞いたら

デザインを考えていた時に、夢にMIHO氏が現れたんだけど

ものすごく高いところで空を飛んでたんだって。

目覚めた陽子さんが不思議に思って調べてみると、

MIHO氏がフランスに飛び立った後だったらしい。

それで描くことにした、とのこと。

何それ〜( ;∀;)

めちゃくちゃ嬉しい〜( ;∀;)

てか陽子さん凄いな?!予知夢?!的な?!

って言ったら、

『いや、分からないけど、とにかく貴女は素晴らしいよ。これからも頑張ってほしい』って言ってくれて・・・

なんかもう、ちょっと泣きそうになりました。

この手ぬぐい、家宝にします。

 

おわり。

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One Reply to “大自然に挑戦!伊豆1周サイクリングの話”

  1. 深海魚鍋…ターミネーターめっちゃわかるぅ〜(^^)
    エイドステーションがすごいとやっぱ走りたくなりますね🚴‍♂️

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