自転車に乗るということ、命を守るということ

7月、とても痛ましい事故が起きていたと、

今日のニュースで報じられました。

※ニュースの詳細は画像をクリックして下さい(livedoor NEWSの記事に飛びます)

※出典:朝日新聞DIGITAL・livedoor NEWS

1歳児(死亡)・・前にだっこ紐で抱っこ。ヘルメットなし。

2歳児・・前の座席。ヘルメットあり。

お母さん(書類送検)・・片手に傘、ヘルメットなし。

後ろの座席・・荷物置き。

 

もうね、悲しすぎます

 

きっとお母さんも必死だったんだと思います。

朝早くから家事をせっせとこなして、

幼い子供ふたりを保育園に預けなきゃいけない、

自分も仕事に行かなきゃいけない、

雨が降ってるけど車は使えない、

タクシーを使うわけにもいかない、

2歳の長男は仕方ないにしても

1歳の次男は雨ざらしにしたくない、

1歳だからカッパも着られない、

自分のカッパの下で雨から守るしかない、

傘を持っていきたい、荷物もある。

 

ぜんぶ分かる。痛いほど分かる。

結果、傘が前輪に挟まって転倒、次男死亡。

そしてお母さんが過失致死で書類送検。

 

お母さん、頑張っただけなのにね。

ぜんぶ自分ひとりで背負おうとして、

子供を守ろうとして頑張っただけなのに

こんな結末になるなんて・・

 

事故があってから後悔しても遅すぎる。

 

傘を引っかけない。

わたしも学生の時に同じ事をして転びそうになったことがある。

前輪に入り込まないようにしっかりと持っているつもりでも

ちょっとした段差で振れて、一瞬でも、先っちょだけでも、

前輪の邪魔をしようものなら

自転車はたちまち操縦不能になります。

カバンに入れられるような、折りたたみ傘を持つっていうのが正解かな。

 

子どもを前に抱っこしない。

本当は座席に座らせるのが一番だけど、

この事件があった神奈川県は

抱っこ紐を使って、後ろに抱っこして自転車に乗るのは条例でOKだそうで。

ならば、前より絶対に後ろ。

前に抱っこしてるとペダルをこぐ時に邪魔になるし、

ふとした瞬間に子どもが親の顔の前に手を伸ばして

視界を遮るということもありえる。

自転車は前に進むので、

万が一転倒した際は大人の体の下敷きになってしまう可能性も。

抱っこ紐を使う場合は後ろに。

でもやっぱり一番は座席に座らせて、

しっかりとベルトを締めてあげるのが正解。

 

1歳児でも必ずヘルメットを。

なぜ1歳児にはヘルメットをさせていなかったのか?

ヘルメットをしていれば100%助かるかといえば、そういうわけじゃない。

でもヘルメットをしていれば、守られた命もたくさんあるだろう。

昔と違って(実際、わたしが幼い頃はヘルメットなんかした記憶がない。)

道路交通法が厳しくなったのと交通安全の意識の向上により

子どものヘルメットの装着率は上がってきたのだと思う。

でもそれでもまだ、

『子どもが嫌がるから』という理由でかぶせない親御さんも多いでしょう。

嫌がっても、しっかりとかぶせて下さい。

子ども用ヘルメットは、1歳頃から着用できるものがたくさんあります。

 

子どもを乗せている大人もヘルメットを。

ヘルメットは幼い子どもだけのものではありません。

一緒に乗せてる子どもにはヘルメットをさせてても

親御さんがかぶってるのは見たことないんですよね。なぜ?

転倒し、子どもはヘルメットをかぶっていたとしても

親がヘルメットをかぶっていなかったために

頭を強く打ってしまい、怪我をしたり、

最悪の場合死んでしまう可能性もあります。

子どもを守るには、まずは親が無事でいることです。

ヘルメットは子どもの命も大人の命も守ります。

『お化粧してるのにダサいヘルメットなんかかぶりたくない』

『私服にヘルメットなんか合わない』

と思うお母さん・お父さんにオススメのヘルメットがあります。

lovellのカスクというヘルメットです。

画像:lovellオフィシャルサイトから

このカスクは、よくある『ヘルメットっぽいヘルメット』ではなく、

キャップのように帽子の”つば”がついていてカジュアルな印象です。

素材もテカテカ光るものではなく、合皮が使われていますので

一見するとオシャレなキャスケットのような、

『本当にヘルメット?』と疑いたくなるような見た目ですね。

しかし中にはしっかりと緩衝材が入っていますし、

ラウンドフォルムの後頭部はいざという時に頭部を守ってくれます。

これなら私服と合わせても違和感なくかぶれそうですね。

▼amazon lovell(ラベル)ヘルメット カスク▼

▼lovell オフィシャルサイト▼

 

 

 

事故で子どもを失くしたい親はいないはず。

小さい子どもが自分自身を守るというのは難しいので

大人がしっかりと準備して、守ってあげたいですね。

 

忙しい時や、急いでいるときは

『今日ぐらい いいかな』とか

『大丈夫だろう』と思ってしまいがちですが

日々の安心・安全・無事は

毎日の注意の積み重ねであることを忘れないようにしたいですね。

 

このブログを読んでいただいたあなたの周りの親子は

自転車に乗っていますか?乗り方は大丈夫ですか?

今一度、家族、身内、知り合いと声を掛け合い

再確認してみてくださいね。

 

長いブログを読んでいただき ありがとうございました。

 

15 Replies to “自転車に乗るということ、命を守るということ”

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